[ダダフローラの活動]
| 【1】 |
アートフラワー(プリザーブド・フラワー)作品の販売 |
| 【2】 |
アートフラワーを使ったイベント演出やショップのショーウインドウの演出 |
| 【3】 |
アートフラワー(生花)によるホテルロビー等のプロデュース |
[ダダフローラの作品購入]
| 【1】 |
このホームページ、creationのページからご購入いただけます。 |
| 【2】 |
2006年12月中、bloom omotesanndoで展示、ご購入いただけます。
bloom omotesanndoは、linkのページからbloom cosmeticsのホームページでご確認ください。 |
[プリザーブドフラワーとは]
プリザーブとは、“保存する”という意味です。
生花にプリザーブド加工という特殊な加工を施し、生花のみずみずしさや風合いを長期間保つことのできるお花です。使用される着色料、薬品はメーカーにより違いがありますが、オーガニックなものや、人体や環境に影響のない材料を使っていると言われています。プリザーブドフラワーは、もともとヨーロッパから広まりました。1991年にフランスのベルモント社がローズのプリザーブドフラワーを発表しました。パリやロンドンのフラワーアーティストに取り上げられ、瞬く間にヨーロッパ各地に広まりました。フランスやイギリス、アメリカでは、ディスプレイ、贈り物としても定着しているようです。バラだけではなく、カーネーション、ラン、アジサイなどの花、またグリーンも種類が増えています。
[プリザーブドフラワーの特徴]
● 水をあげる必要がなく、手間がかかりません。● 色のバリエーションが豊富で、生花には存在しない黒いバラもあります。● 保管状況にもよりますが、数ヶ月〜数年にわたって(ヨーロッパでは3年以上)美しさを保つと言われています。●
保存できるという特徴から、都合に合わせて準備ができ、結婚式でのブーケに最適です。
[プリザーブドフラワーの管理・注意点]
● 水を掛けないでください。また湿気に弱く、湿気が多い場所に置くと、花びらが透けたようになりますのでご注意ください。● エアコンなど、直接風があたらないようご注意下さい。乾燥しすぎると、花びらがひび割れることがあります。●
直射日光・ほこりは痛み、色あせの原因となりますので、お気をつけください。
● 布などに長時間接したままにしておくと、色移りすることがあります。特に湿度の高いとき、また濃い色のお花はご注意ください。
[トラブル対処法]
| 【Q】 |
花びらが透けたようになった。 |
| 【A】 |
湿気が多すぎたために、起こったものです。
急激に乾燥させると、花びらがひび割れてしまうことがあります。
箱などに除湿材と一緒にいれ、ゆっくり乾燥させてください。 |
| 【Q】 |
ほこりをかぶってしまった。 |
| 【A】 |
手で払うと、花びらを痛めてしまいます。
弱い風(例えばドライヤーの冷風)で、そっと飛ばしてください。 |
| 【Q】 |
色移りしてしまった。 |
| 【A】 |
洋服などの場合、早めにクリーニングに出してください。 |